Resonance Yoga
── 神経に触れ、人生の土台を整えるヨガ ──
Resonance Yoga は、
身体から神経を整えていくヨガのプログラムです。
呼吸と身体の感覚を通して、
静けさに戻る感覚を育てていきます。
ここは、神経にやさしく触れながら、人生の土台を整えていく場所です。
がんばらなくていい。変わろうとしなくていい。
ただ、神経が「安全だ」と感じる状態へ、静かに戻っていく。
そのとき、身体は自然にゆるみ、呼吸が深まり、内側の静けさがひらいていきます。
どこかへ向かわなくていい。何かになろうとしなくていい。
ただ、どこにも向かわなくていい感覚を、神経の奥で思い出していく。
それが、ここで起きていることです。
ヨガという言葉では足りないもの
Resonance Labo は、一般的にイメージされるヨガとは、少し違う場所で行われています。
・身体を柔らかくするため
・リラックスするため
そのための時間ではありません。
ここで起きているのは、神経そのものに触れ、人の状態が静かに移行していくこと。
神経に触れる、ということ
多くの不調は、
・意志の弱さ
・努力不足
・考え方の問題
ではなく、
神経がずれたまま生きていることから生まれています。
交感神経が入り続け、身体が安心できる場所を忘れてしまう。
その状態で、いくら前向きになろうとしても、人生は自然には動きません。
Resonance Labo は、身体・呼吸・声・場、そのすべてを通して、この「神経のずれ」にやさしく触れていきます。
何が起きているのか
この時間を重ねる中で、次のような変化が、自然に起きています。
・長く続いていた不調が、気づいたら軽くなっていた
・不安や緊張が静まり、日常が楽になる
・身体の軸が入り、立ち方や歩き方が変わる
・HRV(自律神経指標)が安定し、回復力が高まる
・感情に振り回されにくくなる
これは奇跡ではありません。
神経が整えば、身体も、感情も、人生も、本来の状態へと戻っていきます。
なぜ、ここではそれが起きるのか
ここでは、何かを教えることもしません。正解を示すこともしません。
ただ、整った神経の状態で在る。
その在り方に触れることで、人の神経は無意識に共鳴し、自分自身の中心へと戻っていきます。
これは技術ではありません。再現することもできません。
生きた神経と、生きた神経が触れ合う。そこにしか起きない変化があります。
身体がゆるむと、日常も動き出す
Resonance Laboでは、
無理なポーズをすることも、
誰かと比べることも、
「できる・できない」を評価することもありません。
それでも、身体はゆっくりと、確かに変わっていきます。
軸が入り、余分な力が抜け、
内側に静かな強さが育っていく。
支える力が目覚め、必要なときに、自然と身体が応えてくれる。
その変化はやがて、
落ち着きや安定、
そして体の安定感として、
日常の中に静かに広がっていきます。
こんな方へ
・理由はわからないけれど、ずっと疲れている
・がんばっているのに、人生が進まない
・鍛える方向の身体づくりに違和感がある
・神経から、静かに落ち着きたい
・安心の中で、自然に緩みたい
・表面的ではなく、土台から整えたい
菜穂大和田と出会う
レゾナンスヨガの創始者
5つ星ホテルブルガリホテルパリとのコラボレーションで プライベートヨガコーチとして独自のプログラムを教える
菜穂は20年以上のヨガの経歴があり、アシュタンガヨガ、ビンヤサ ヨガ、インヨガetc.. 様々なヨガを教えてきました。
又、パリのスタジオAshtanga Yoga Paris でクラスを持ち、 沢山のプライベートクラスも教えてきました。
現在はオンラインで「何處にも向かわないヨガ」を日本の皆様にシェアーして います。
彼女がシェアーするヨガは、彼女の声とガイドが心地よく、自然に深くから緩みが湧き、無理をせず楽しみながら続けられるととても人気があります。

プログラム
3月テーマ:巡りを整え、春へひらく体へ
〜呼吸を丁寧に、基本を大切に〜
〜巡らせて、出して、軽くなる〜
〜深くゆるむ、内側の温泉タイム〜
〜動いて目覚める、春のエネルギー〜
*予定やレッスン内容は変更となる場合がございます。
*1クラスは1時間です