About
戻っていく場所
Resonance Laboについて
Resonance Labo は、
声と静けさの中で、
神経に触れていく空間です。
私たちは日々、
気づかないまま
緊張した神経で過ごしています。
考え続けること。
頑張り続けること。
守り続けること。
その中で、
本来の感覚から離れていくことがあります。
Resonance Labo は、
何かを足す場所ではなく、
ただ、戻っていく場所です。
声に触れる。
沈黙に触れる。
そのあいだにあるものに触れる。
気づく前に、
神経が少しずつほどけていく。
教えを学ぶ場ではなく、
在り方に触れる場。
何かになろうとしなくてもいい。
ただ触れているうちに、
自然と戻っていく。
それが、
Resonance Labo です。
■ About Naho
About Naho Owada

大和田菜穂は、
声と在り方を通して、
神経に触れていく活動を行っています。
教えることではなく、
触れることで変化が起きていく場を、
静かに保ち続けています。
長年、
言葉にならない領域を扱う中で、
人が変わる前に、
神経が先に反応することを
体感してきました。
近年では、
心拍変動(HRV)などにも、
その変化が現れています。
ただ、
それを説明するためではなく、
日常の中で、
無理なく戻っていける状態を
大切にしています。
Resonance Labo は、
そのための場です。